投稿:5日目

力作達と見えん
秋雨に見舞われながらも、休日には珍しく外出することに。京都国際マンガミュージアムで開催される「ゲームジャム有志展 –京都編– 」に参加するためであります。「参加」と言っても作り手ではなく、ただのいちゲーム好きとしてです。聞けば、本学の同学部の方々も参加しているらしく。詳細に関しては以下のポストをぜひ参照してください!
京都国際マンガミュージアム
その前に、会場である京都国際マンガミュージアムについても少し。施設の名前は聞き及んでいたものの、詳細は知らず。どうやら、京都市と京都精華大の共同事業らしい。実際に展示物を観覧させてもらうと、マンガの変遷と現在地、マンガをマンガたらしめる技法等々を改めて知ることができました。後日、またゆっくりと訪れたいですね。
ゲームジャム有志展
本日本命我が本懐のゲームジャム有志展について!写真の掲載は念の為遠慮しておきます。ご容赦を。その中でも特に印象的だった2作品について書いていきます。
1. 「Bang Bang Streaming」
登場キャラクター達のポップなデザインは勿論のこと、ゲーム性が素晴らしかったですね。基本は赤、青、黄の色に合わせて同色の敵を同色のボタンを押すことで各個撃破していくのですが、巨大なEnterキーを「台パン」することで画面上の敵を一掃できるのがこのゲームのミソ。必殺技としての「台パン」を使うために必要な怒りのゲージを貯める条件は3色ボタンのミスタッチに起因するため、ミスのストレスと「台パン」による怒気の解放とがリンクして気持ち良い!リスクとリターンが上手く考えられており、グランプリも納得の作品でした。
2. 「ピザばっと!!」
どこか聞き覚えのあるこのゲームは、QTEをこなしながらお届け先のお客様へと配達or撃退を喰らわし、ハイスコアを目指すゲームです。ムービー中のQTEならまだしも、「画面に表示された指示に従って特定のボタン入力や操作を行う操作」そのものですら忌み嫌われる昨今。このゲームは純粋なコマンド入力の楽しさを想起させてくれる、爽快なゲームでした。Live2Dアニメーションや音楽もグッド👍
ここで紹介しきれなかったゲーム達も遊ばせて頂きましたが、どれも力作揃いでした!同年代のコンピュータサイエンスを学ぶ学徒達が、これほど熱中し作品を完成させている様を直で見ると…沁みますね。自身も精進あるのみです。
きょうの一枚
エントランスでの一枚。Mの文字と見開きのページをかけた、おしゃれなロゴであります。
きょうの一曲
なんと仮設コーナー「きょうの一曲」を3日続けてお届け。ABC?精進?「きょうのアルゴリズム」?
情けない限りです。